フレッシュ館:おときや 丹波市

丹波市立「薬草薬樹公園」のリフレッシュ館”丹波の湯”内の2階にお食事処おときや〈丹波市山南町和田>;がある。山南町和田地区は特に漢方に使用される薬草栽培で知られ、全国的にも出荷量の多い”漢方のさと
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薬膳料理と地元野菜や豚肉(和田地区内に丹波市内一軒だけになった養豚業の肉はTV放映で有名になった。うまいもんフェスタにも出店されていた)等の食材を使用し・四季折々の旬の味覚を楽しめる季節料理は月替りの限定メニューも人気のようです。
  ハーブガーデンからフレッシュ館:2Fが”おときや”
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年数回の帰郷の際には、温泉の回数券を購入している母を連れ・温泉と此二階にあるレストランに寄った。螺旋階段なので、車イスなので玄関とフロントの間に設置のエレベータを利用。オーナー・シェフも替って店名が以前からの”おときや”だったか?、スタッフに当時からの知り合いも居り・店内も少し明るくなった様。入口で食券を買っていたが、今は接客スタッフへのオーダーになっていた。
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法事・法要の参加者に振舞う食事「お斎<おとき>」の意味からも、大切な日・大切な時間・出逢いの場に、心を込めての”おもてなし”…の気概を察したが、隣りテーブルの利用客とも故郷言葉が飛び交う”ざっくばらん”の開放的な明るい雰囲気も…
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店内は南面に明るい日差しを浴びるハーブ園を見下ろす広いフロアのテーブル席と、フロント・厨房を囲む様に西北側にも一室がある。岩尾城へ続く丘陵や南面を削り落とし岩肌を見せる岸壁(東端岩場上には”だるま岩”があるが)を望みながら、なーんにもない!!田舎・時間だけがゆったりと流れ・静かな風や光を感じてもらえるかも・・・?
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南方には岩尾城主和田日向守が霊夢により建立されたと云う伝説と以前は隠れた紅葉の名所だったが、いまや丹波の紅葉名所になっている小新屋観音や、此処から登る石金山は”ふるさと兵庫の50山”で360度の展望は特に「丹波の霧海」の大展望台です。

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