北播磨余暇村公園

丹波市山南町和田に”中世の山城と石垣積みの近世の城遺構を遺す岩尾城を望みながら、県道86号の小野尻峠を越えると東播磨の多可郡多可町中区へ。車道西方に妙見山(妙見富士・多可富士)や尾根続き南末端の貝野城跡を望む。
北播磨余暇公園から妙見山を望む
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其の東麓から、東山古墳群妙見山や貝の城への登山口に向かうのに、北播磨余暇村公園前を通る。妙見山山腹や山麓一帯には抗口や牧野大池付近や此処:北播磨余暇村公園内(レストラン付近)には大量のカラミの堆積や採鉱跡を偲ばせるものを見かけます。
  回廊式コンビネーション遊具(ネット・リング・ジャングルジム等・・・)側から
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余暇公園事務所から公園内吊り橋を渡った左手に銅精錬所跡展示館があり、銅精錬所跡の遺構をそのまま保存展示されており、多可地域の貴重な鉱山・採鉱の歴史遺産・遺構なのですが、殆んど見学に訪れる人影を見ない!!?。
   日本庭園付近から
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妙見山は生野鉱山から続く鉱脈(鉱床帯)で、但馬とは鉱山技術を通じて歴史的にも政策・文化面において深く関わり繋がりが・・有った筈!!?。
公園内は主に子供連れのレクリエーションの場。殆んど例外なく?右手に拡がる芝生広場・その先にある赤煉瓦造りの砦!!とローラー滑り台。さらに其の先には人気の妙見スカイローラー(全長253mの滑り台)。
   バラ園から・・・
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円内遊歩道は「回廊式コンビネーション遊具」【10数ヶ所のデッキの間を、リング状のトンネル・ロープや丸太渡り・木のジャングルジム等が繋ぐ】沿いに花菖蒲園やバラ園・日本庭園等の観賞ゾーンへと延びていく。
  公園事務所-吊り橋間からの黄葉
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真紅のモミジ 鮮やかに光り耀く 公孫樹の黄色 緑から赤にと紅(べに)指し移るグラデーション
錦秋の艶やかさは勿論ですが 控えめで物悲しくも想える 薄緑色にも 秋の色ですね
  バラ園-菖蒲園付近
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萌え立つような春の活気ある薄緑色とは異にし、耐え忍ぶ厳冬の前の一瞬の燦きか・・・?
今年ばかりは異常な残暑続きで 例年繰り返されるパターンにはならないと思われたが、長雨が続いた事、さらには例年になく早い秋の冷気に紅葉(黄葉)の色鮮やかさを取り戻した様?。


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