Cafeモモン スラン 西脇市

R175号の西脇バイパスで加古川を渡り西脇市街地への脇道を降りて、国道沿い加古川左岸を南へ約800m程「野村東」のT字交差点を西へ、次の野村交差点を県道17号に左折して約250m程・自動車ショップの南角を鋭角に北に入る車道の前にCafe Moments Sereins<カフェ:モモン スラン 西脇市野村町>が在る。
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野村交差点を直進すると直ぐ加古川線踏切を渡る・右手に西脇駅舎を見る。昭和年代末期までは福知山線連絡の谷川駅と配線となった鍛冶屋線の分岐点の野村駅が現在の西脇駅で此処が西脇市の中心地。加古川方面からの帰省では谷川線への連絡は無く何時も野村駅停まりで・乗継ぎに30分以上は待たされたものです。
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鳴尾山城(野村山城)のある独立丘陵:鳴尾山(啼山)山塊!?の南尾根筋の東麓:滝野駅方面から県道17号線沿いに年初めに洋食屋”食堂Oggi”に寄った帰路に通り掛かって見つけたのが未だ開業前の此の店だった。店名”Moments Sereins(モモンスラン)”はフランス語で「穏やかなひと時」という意味で、”ゆっくり寛いだ時間を過ごして欲しい
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店主の心遣いが感じられるお店がオープンしたのが今年(2014)1月成人式の日!!。初めて寄ったのが二週目。この時期に似合わない程の穏やかで暖かく明るい日差しに、店名通り”穏やかでゆったりと過ごせそうな感じ”の日だったが、次々来客があり外で待つ人まで…。妻が宇津井健似というマスターが穏やかに・笑顔で淹れてくれる珈琲と、ケーキ類を美味しいですよ
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…との言葉に1週間後の2時頃:喫茶に寄ったが此の時間帯でも後から後からと来客が多い。関係者!!?と思えてスタッフと客が声掛け合うシーンも多い。駐車場から庭を抜けて入店までのアプローチや店内の居心地の良さ・マスターやスタッフの接客態度に好感度はアップ。
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指先から美しくする!!ネイルサロン「アンベリール」が併設されており予約制となっているが、店のメニュー帖にサロンの店主?が載せてあり、接客に応ったのが其の彼女でフロアスタッフにも…!! 厨房にはマスターの奥様か?…一家で開業された店のようですネ?。
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プレートランチやケーキセットは週替わりで、此の日は”ハンバーグ・きのことかぶのスープ・なめらかマッシュポテト・チーズとほうれん草の柚子コショウ和え・人参のマリネ”の珈琲が付くアプローチのガーデンや店内からは南西丘陵端の峰(鳴尾山城)が望まれ、更に西方に角尾山城の尖峰も望まれる。野間の城砦群と一つと思えますが南北朝期:観応の撹乱(観応2年1351)には足利尊氏方の陣所となったものか?。
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尾根を南へたどれば光明寺に至る。観応の撹乱は「太平記のふるさと」光明寺合戦(足利尊氏と弟の直義との戦い)の舞台となった光明寺城(滝野城)が在ったところ。10日程の戦いに尊氏軍が撤退しています。

追記:オープン以来6周年を迎えた”モモちゃん”(店名モモンスラン)に寄った。妻は未だ2-3年前と思っていた様だが周囲の植木類が随分と大きくなっている。唯一無二と思える赤いクラッシック消防車(店内に男性用?インテリアは此れだけ!!?)を見つけた。マスターの旧職場?仲間から開店祝いに贈られたものらしい!!。

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