播磨中央公園

R175号西脇バイパスの闘竜灘東交差点を県道294号に右折して加古川に架かる闘龍橋を渡る。左手(加古川下流)には岩累々と川床を埋める闘竜灘が望まれ、県道17号との交差点を直進・JR加古川線踏切を渡る県道349号線は滝野西交差点を左折し南下する。西脇市街地からは野間川沿いに多可郡八千代区や加西市方面に向かう県道34号線平野口からの長い直線道路と合流し其のまま直進して滝野から社町へ向かう。
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右手(北方)にCountry Cafe風良里サインボードを見て県道349号を直進200mで”播磨中央公園下交差点”を県道145号線へ右折する。滝の温泉「ぽかぽの湯」に向かう道でもあるが、播磨中央公園内・サイクルランドのある大池北側にも公園駐車場がある。大池の北側に突出す島状の池畔や南側の芝生広場の上方に古墳群もある。古墳については三田市の古墳にコメントにもならないコメント文に、以後無駄な時間浪費の古墳情報を全てカットしてきたが、それ以前のブログは残しているので参照→。下ノ山1号墳と四ッ辻古墳
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県道349号からは県道145号に折れてすぐ加東市役所滝野庁舎・文化会館・図書館・歴史民俗資料館が集まるエリアの北に大駐車場があり、此処からレインボーブリッジを渡って”子どもの森”エリアに・・・”子どもの森”を抜け大池と新池の間に遊歩道を抜ける西端に簡易線(ローカル線)用C56 135号SLが展示保存されている。【昭和13年3月10日日立製作所笠戶工場で製造・昭和47年10月鹿児島国体でのお召列車となっている。】
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播磨中央公園内にはバラ園や四季の庭<有料?>・桜の園・子どもの森・芝生公園・屋外ステージ・古墳・サイクルランド・サイクルランド外周からいしぶみの丘へ・・・球技場へと、縦横に延びる遊歩道は緑の中・高台にあって、休日の市民の健康づくりには恵まれた最適エリア。展望を楽しみながらのいろいろなコースを選んで散策・ウオーキング・ジョギングにと、”はりちゅう<播磨中央公園のこと>一周コース”や「自然散策ゾーン周遊コース」等、案内図や標識、トイレやベンチも設置されているので利用者は結構多い。
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いしぶみの丘は兵庫県の文化振興に功績のあった方々のうち、33名の石碑が設置されている。兵庫県文化賞受賞者の顕彰記念になるように昭和58年(1983)より各人の自由な発想による石碑が製作され設置され、氷上郡志の編纂や丹波人物志・丹波史年表著書の郷土史家”松井挙堂”氏・詩人の竹中郁氏・・・他書道家が15名と多い。サイクルランド周囲に点在する石碑群の中央部に有る銅鐸形モニュメントには富田砕花の「兵庫讃歌」序章が記され、5つの石は”兵庫五つの國”<阪神(神戸)・播磨・但馬・丹波・淡路の5地域か!?>を表現しているという。

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