宮田川の桜 篠山

丹波市には日本一低い谷中分水界「水分れ」が有りますが、篠山市にも京都・三和町から篠山市に入る県道97号線鼓峠と栗柄峠にも河川争奪の見える二ヶ所の谷中分水界があり、此方も全国的に珍しい地形と現象の水分の里です。
  宮田川(黒田・新栄橋上流)
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県道97号は旧ブログ:グルメ情報に紹介していた「黒豆の館」から板井(舞鶴若狭道側に板井城が在る)沿いに市役所西紀庁舎の在る宮田を経てR176号に合流する。鼓峠から県道97号とは・着かず離れず並走する宮田川も此処で篠山川に流れ出て、直ぐ川代峡谷を西へ向かう。
   宮田川:新栄橋下流
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R176号丹南橋交差点に合流する地点には丹波少将成経が住んだ居館と伝承の少将山城や、江戸時代初期の治水工事以前まで宮田川河口は琵琶淵を成し・琴弾滝があって其の伝承も残る。この国道直ぐ北「大山下」から県道77号に入ると大山川に架かる井出屋橋を渡るが、上流に大山城が在り川筋の桜が見事。
宮田川沿いの桜

此処で紹介の桜並木はR176号「大山下」交差点を直進する県道77号が、舞鶴若狭自動車道を潜り坂を下って宮田川に架かる新栄大橋から。県道97号を越える県道77号は篠山黒枝豆ブランドの一:川北を抜ける。宮田川沿いの桜並木はR176号「丹南橋」を始点に京都・福知山市三和町に向かう県道97号沿いに、此処「黒田」・更に市役所西紀庁舎の西側を北へ・板井・垣屋へと延々と延びて・・・皷峠に続く桜並木。
満開の桜が散り終える頃がシャクナゲの開花時期・シャクナゲの町:西紀庁舎を中心に”シャクナゲまつり”が開催されます。
   春日神社能舞台前の桜
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丹波市から篠山市街地へは目的地により異なるが主に県道77号線一本で黒田から東岡屋(飛の山城<東岡屋城>の西南麓)に出て向かうか、R176号を柏原方面からは鐘が坂を下り「長安寺」から県道140号を「宮田」西紀の庁舎前に出て県道97号を越えて「西谷」から「西岡屋」(県の合庁舎・篠山署や篠山歩兵代70聯隊も此処に在った)経由で向かう。
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篠山署前・郡家交差点で県道301号に入ると平地に遺る丹波最大級の新宮古墳(円墳)や周囲に碁石塚等の関連付属古墳が点在する側を抜け、篠山黒枝豆ブランドの一:黒岡で南下。市民センター・医療センター間を抜ける車道を直進・二階町商店街を越えれば篠山城大手前・・・。
   市立歴史美術館
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二階町交差点の東約150m程に春日神社がある。日本で一番早く能が演じられる(元旦の午前零時)の神事・秋には京都八坂の祇園祭を模した華麗な山鉾が巡行(山鉾は取外されているが各町内に飾り付けられ展示されている)される大祭がある。
市立歴史美術館
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春日神社境内から東と鳥居を出ると観光案内所・JA特産館ささやま、カフェ関連ブログ再開での再掲載に・篠山市では最初に紹介しているベビーフェイスプラネッツ 篠山店や東側には市立歴史美術館(旧裁判所)が在る。篠山市役所にも近い上二階町交差点周辺が篠山市随一の繁華街は篠山観光出発・終着の中心地点で、立ち寄りの特産品等ショップ・見学スポット・グルメショップも店も多い。
 市立歴史美術館の桜

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