まちの駅たか

昨日のブログAsian・Diningの北・森本北交差点を県道139号へ左折して西へ、安坂東交差点を北への筋が旧中町の中心街、多可町役場前を通り鍛冶屋から小野尻峠を丹波市へ抜ける道。県道139号は安坂東から約350m程でR427に合流する。
R427号に右折・北上し翠明湖に向かう茂利に旧ブログのグルメ関連サイトで紹介した喫茶「アヴォンリーハウス」、中央公民館前交差点【村東山古墳の(組合せ式)家型石棺が玄関に展示保管されていたが、東山古墳公園の那珂ふれあい館の芝生広場端に移転されている】、奥中交差点を過ぎると岡山(160m)の低独立丘陵西麓を通る。
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山上に中村構居跡・西麓の”御食事処・成実”も旧サイトに紹介したところですが、其の北方に「多可郡の名の語源ともなった”あまんじゃこ<天邪鬼>の長石”の民話を伝えるモニュメントがある。此の主が多可郡のPRマスコットキャラクター”ゆるキャラのたか坊”で、<道の駅ではなく?>まちの駅の駅長を務めている!!。
総合案内所側には駅長の”たか坊”が立つ
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モニュメントの先・岡山の西北山裾を捲き下り杉原川を渡るとアスパル(健康福祉センター)前・昨日のブログに記した病院関連?養護施設へは此処から中央公園沿いに寄ることが多かった。R427を北へ約250m程・天田交差点南西角の黒っぽい小さな建物が”ふれあいセンター”(当初は此処が地場産野菜や特産品売店兼案内所だった)で、敷地内南側に”まちの駅たか”<多可郡多可町中区岸上>が在って、多可町の観光総合案内所で、妙見山千ヶ峰等への登山連絡事務所にもなっている様?だが・・・知らなかった
  中央公民館前に在った村東山古墳の(組合せ式)家型石棺
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天田交差点から北東方に量興寺や旧鍛冶屋駅舎が記念館となり往時のディーゼル気動車が保存されている。市原駅舎からの鍛冶屋線軌道の廃線跡は日本一長い遊歩道としてPRもされているが!!。
多可郡は播磨風土記による高田(あげた)が名の発祥といい、其の中枢・高田郷天田に白鳳時代に創建された多哥寺(多哥寺の塔心礎が遺る現:量興寺)が在る。
まちの駅・・・?とは「ひと・テーマ・まちを繋ぐ・・・人と人の出合いと交流をサポートする情報発信拠点」としての機能をもつ。兵庫県では現在22件を数えるが、この多可郡・豊岡市の他はすべて相生市内。関西では京都府に2件・和歌山高野町に3件在る。
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兵庫の酒米として知られる山田錦の発祥地としての情報発信拠点ともなっています。杉原川流域の杉原紙(和紙)をはじめとして、名水の里として、永正年間の播磨・備前・美作三国の守護:赤松義村が定めた播磨十水の一つ「落葉の清水(現在:松か井の水)」・・・等があるが、先ずは此処まで。八千代には有名になり過ぎた「巻き寿司」があるが、此処には・見た目にも美味しそうな”夢藏”さんの巻き寿司が人気で、忘れず買って帰る・・・   
大事な説明が抜けていた!!:多可は木材の町?加美中学校木造体育館はじめ”まちの駅たか”も森林林業緊急整備事業の多可町木造公共施設のひとつとして、酒蔵をイメージした外観か?、天井も高く・民家イメージの囲炉裏を囲むスペースも、タタキの土間と相まって和みの交流の場。販売コーナーを見て廻れば地場産の多さを再認識・もちろん山田錦の酒類陳列棚・・・、個人の手芸品販売スペースもある・平成23年4月末にオープンした。

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