はっかく亭 朝来

和風レストランはっかく亭和田山店<朝来市和田山町玉置>はR9号(山陰道)の新和田山トンネル(JR和田山駅の南)へ向かう手前「一本柳」交差点はR9号沿い東北約200程に在る。
JR播但線沿いの円山川を挟んで並走するR312号(但馬街道・但馬側では播磨街道か?)からは勇壮・堅固に見える石垣の城:竹田城跡を見上げながら走る。
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大阪城同様に最後の城主:赤松氏の築城により但馬山名氏・太田垣氏の城は壊滅。旧領主による山中に僅かに遺る縦堀・土塁に目をむける人も、石垣の城築城に使役された領民が血涙で望んだ城の姿にまで想いをめぐらす観光客は少ないでしょうね…。
R312号は北近畿自動車道和田山IC出入口から”海鮮せんべい但馬”傍を北へ走る目前右手の国道傍:田の中に見える極小規模の独立丘陵上にも畝状竪堀を駆使した市御堂城が在るが、繁茂する藪中では土塁以外・曲輪や竪堀の全体像が拝めない。
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丹波市側から遠阪峠を越えるR427号は”大垣交差点”でR9号に合流して”一本柳交差点”を目指す。R312号や円山川沿に道の駅養父に向かう県道104号線や東河川沿い(東河七城と呼ばれる黒田城砦群が在る)に夜久野ヶ原に向かう県道273号に繋がる分岐点でもある。”一本柳交差点”の南東角の一角を占める位置には広大な海鮮せんべい但馬オープン以前より、但馬の海産物・新鮮野菜や但馬地方の土産品を用意しての観光バス御用達!!”パオパオ”があったが、或る日:夜逃げ同様に忽然と消えてしまった!!。此処があったので其れ直前までに新店舗が開店していた”はっかく亭”の存在が意識にも無かった
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和田山ジュピターホールの西隣・9号線傍:に送電線鉄塔が建つ。平日も昼時は次々と来客があり、特に年齢に関係なく女性客が多くて、地元には良く知られる人気店と推察できます。看板とおりの和食オンリーのレストラン店内は木柱と梁の組合せを見せ・高い天井の明かり取り窓からの日差しも夏場でなければ!!快適。テーブル席は腰壁と御簾・通路は暖簾で間仕切された半個室状で落ち着ける。
メニューから日替わりランチを頼んだ。若鶏の唐揚げ・米茄子の田楽味噌に小鉢が付く。泉州の水茄子かと思ったが他所では味も変わる様…此れまで特別に米(べい)茄子であることを意識しなかったので珍しく感じた。

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