岡田八郎商店 丹波市

JR柏原駅正面(中央右手)から入る石田通り商店街(入口角に写真館・北角に丹波新聞社が在る)は柏原藩政頃よりの暖簾を誇る商家が何軒か残っていた地区。通りの東から西に移り新装開店された豆腐店・重文級民家の安藤広太郎(農学博士)翁宅(更地になっているが)、谷書店(田舎町に本屋自体が珍しかったかも?…町内に二店舗・しかも此の石田通りに在った一軒は彫刻師中井氏縁戚だったが…)、柏原藩太鼓櫓(つつじ太鼓)が通りの大歳神社に移設されている。
画像

石田通り中央付近には:Uターンした10年前「NPO法人たんばぐみ(丹波活性化活動・情報誌きのわ発行等)」事務所が新しく此処を事務所に移ってきたが3-4年程で現在は篠山市に移転されたが…。移転後の空事務所は八幡厄神祭の景品抽選会場にも利用されたことがあるが、其の頃は未だ此の店はなかったと思うが、直ぐ並びの医院(看板は残っているが…)宅地だったがクリーニング店に、更に現在の店舗に?、しかし普段は戸が閉まっており、時々赤提灯が出されている小さな店が在る。
画像

西脇市役所近くに隠れ名物店の「○○回転焼」(夏期は休業だったか!?)の店があるが、丹波市にも毎月4日だけ(第2、第4の金曜・土曜)のみ営業(柏原八幡の厄神大祭(2月17-18)には営業されている)の為…幻の大判焼きの店が在る。岡田八郎商店<丹波市柏原町柏原>に在る店だが店内には 春日町野上野(のこの)・表看板や幟旗には春日名物太鼓焼…とある。県道69号線国領から春日IC近く・野上野界隈?に”夢の里やながわ”は在るが…。
画像

お母さんと娘さん二人で営業されおり、”大判焼き”は「小倉あんとカスタードクリームの二種」クリーム入りの方には「枡に八」の焼印が入っている。春日町は大納言小豆発祥地は春日町国領付近・美味しい餡の秘密は此の高級品なのかも…
大判焼・岡田八郎商店の赤提灯には中央の□を囲む回転折句「吾唯足知【京:龍安寺<臨済宗>の茶席蔵六庵の露地にある蹲踞の文字が有名】」の4文字熟語についてはお母さんが御存知!!で・・・
画像

吾 唯(ただ) 足るを知る…と読み、「人間の欲望には際限がなく、上を見れば(どこかで満足しなければ)限りが無い。欲張らず満足を知り(今の自分に足る事を知って)不平不満無く、心豊かな生活を送ることが幸である」といった境地だろうか?。禅の格言を謎解く禅問答の悟道だけに、吾の足らない事を知り…より追及邁進する…逆の発想があっても真なのかも…ネ

"岡田八郎商店 丹波市" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント