機関車 (Paper Craft) JR西日本Ⅴ

機関車 (Paper Craft)は手前から:在来線の殊にローカル線に遺る木造駅舎はJR宝塚線?で呼称される区間ではなく旧来からのJR福知山線新三田以北の各駅舎に見掛け、上り・下りを分けて対面するホーム間の線路を越える”こ線橋”と、ホームには手前にD51形蒸気機関車【1936年から1945年の間に1,115両が製造された大型の貨物用機関車】、同ホームを挟んでは
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EF52 1号電気機関車【昭和3年(1928)当時の鉄道省(国鉄の前身)と4つの民間会社の協力で誕生した最初の国産大型電気機関車で、車輌前後にデッキ部があり、なんともノスタルジックな容姿は、東海道線の急行列車などに使われたが、地方線で貨物列車を牽引する姿さえ見られなくなった】、其の横:転車台に乗っているのがC62形1【948年から1949年の間に49両が製造された超大形の旅客用機関車】、転車台を前にして
  義経号 / 天王寺鉄道管理局竜華機関区のED・EF
  SL山口号 / 特急「つばめ」(国鉄シンボルのスワローズも今はヤクルトに…!?) 
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扇形車庫【旧京都:梅小路蒸気機機関車庫がモデルだが二階部分は作っていない】から顔を出しているのが義経号【北海道で最初に走った蒸気機関車で、1880年にアメリカから輸入され、1952年に動態保存機として復元された】、隣には「貴婦人」の愛称で親しまれるSLやまぐち号【復活運転から20年以上たった現在も大人気の列車】、最奥に控えるのがB20形【1945年から1946年にかけて15両が製造された構内輸送用の小形機関車で
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平成14年に動態復元された】鉄道の町をアピールする福知山市には広小路通り側に「つばめ」ヘッドマークのC58xx号がポッポランド内にはC57XXの動輪等が展示されている。北丹鉄道(KTR)関連資料が主の様だが、その北丹鉄道本社跡には大正時代に大阪の汽車製造合資会社製造のSL[2号機]がレプリカとはいえ重量感タップリ展示されている。
    義経号・機関車EFxx・新幹線0系/転車台/新型-スピードUPが進む     
     新幹線/近未来のリニアモータへと進化し続けるJR
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福知山駅南のホテル内イル・プルチネッラに寄った際に車道を挟む、駅の南口広場(鉄道公園)には福知山機関区で使用された転車台が置かれSLのC11型が載せられた状態で静態保存されているのが間近に見学できる。転車台は蒸気機関車の車両を進行方向に向けるための回転式の設備ですが、両方向運転のできる電気・ディーゼル機関車の普及により転車台は不要となり、
(Paper Craft)は手前から:B20・EF52・やまぐち号・義経号・D51・C62形が鉄橋を渡る
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その姿は蒸気機機関専門の鉄道博物館「梅小路蒸気機機関車館]で見られたが昨年(2015)閉館し、大阪環状線弁天町駅の側に在った交通博物館も閉館したが、展示されていた新幹線0系やEF52電気機関車・蒸気機関車[義経号]や・ディーゼル機関車・寝台車や食堂車…等は新設された京都鉄道博物館(2016年4月オープン)に移された。 
   【ペーパークラフトJR西日本 列車説明及びWikipedia参照】   ポッポランド ↓

   

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