珈琲館 杜のふくろう 篠山市

古民家カフェ まめっこから市内の友達を送っていく途中、何ヶ月ぶりかで篠山市内観光のメインストリートを歩いてみた。例年「今田町の陶器まつり」と同日に行われる春日神社秋の大祭に来るが今年は所用で見逃してしまった。此の春日神社の南東市立歴史美術館とは車道を挟んで地元特産品店”季節舗やまゆ”があるり、其の西隣にベビーフェイスプラネッツ 篠山店がある。
画像

12年前に帰郷:当初によく利用していた和食”猪兵衛”さんは・お気に入りの店だったが閉店。馴染みのスタッフが(本店!?)近場の料亭に移られたのが料理旅館 ”玉川楼”一度訪ねたことがあった。正面の水車を挟んで左右に入口があるようだが、食事客はメニュー案内板が出ているので此方から玄関の潜戸を入る。
画像

中庭と右手に並ぶ個室へは、敲きの土間を抜けて案内される。古い商家の佇まいは、内庭もあり雰囲気抜群だったが今は観光バスが店先に駐車していることが多く…現状は知らない。此の玉川楼の東隣:永らく空地?だったか駐車場?だった場所の奥に珈琲館 杜のふくろう<篠山市呉服町>がオープンしていた。
画像

店入口前は春日神社例祭では町内の鋒山車御旅所的な場所だったか?。車道からは少し奥まった位置に建つウッデイハウスに向かって20m程は、アンティークな洋レンガ(刻印文字入りのクラッシックな割れレンガ)が敷き詰められたプロムナードで、外でお茶を楽しめるように白いテーブルが幾席か並び、
画像

店の横もオープンガーデン風で、開かれたパラソルの下にテーブル席が一つある。風のない好天の日には、女性には人気の特別席になるでしょうネ。開店祝いのコチョウランが飾られており今月始めにオープンしたばかり。店内は余り広くはないが既にマスターとはお馴染みさんらしいお客さんでほぼ満席で、
画像

接客対応だけでも大変そうだが、マスター(バリスタ)は一人・コースターででじっくりと珈琲を淹れている。土日・春日神社のまつり等イベント時は親戚・姪っ子の応援も…。退職を期にSCAJコーヒーマイスターや客接待等含むJCQAコーヒーインストラクターの資格を得て店を持つ夢を実現された。話を聞いてゆくと、妻のサークルのリーダーと同郷で小学校の同窓生。
画像

篠山市内に身内の方がおられる事も此処に出店された機会があったのかも…苦味・酸味や、豆の種類は産地(生産者)や収穫時の気候等にまでの拘り、焙煎についても業者に細かく注文されている丹波市のいくのさんとも同様!!。
画像

”杜のふくろう”さんには店に必要な分だけ?を処理できる自家焙煎装置があり、コーヒー豆も販売されている。スイーツ類は丹波黒豆の産地:川北にある和洋菓子店○○からも仕入れられている様。何度か立寄るも「焙煎の為お休み」のときも…、棚には”ふくろうグッズ”も随分と増えてきた。 

"珈琲館 杜のふくろう 篠山市" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント