旬菜美酒 さがみ 神戸市

”さがみ”は東京・新宿・有楽町等:首都圏エリアを中心として、大坂・神戸・福岡へと西日本エリアへもビヤホール・ビヤレストラン・ホテル等、数多くの店舗を構えて事業を展開している外食産業企業:ニュートーキョーグループ!?の一つで、関西でも”庄屋”や”ミュンヘン”は古くよりお馴染み・・・の店。三宮センター街の先まで行くこともなくなったが元町通り入口付近にあった神戸ミュンヘンやジャズ喫茶木馬…等、震災後の周辺は随分と様変わりしているだろうな…。
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退職して田舎に帰ってしまうと、殆ど神戸に行くこともなくなった。数年に一度はフラワーロード沿い市役所南の東遊園地には「阪神淡路大震災1.17のつどい」に訪れ、震災モニュメン施設の一つに向かうため三ノ宮駅(三宮駅)を利用する。噴水下の震災犠牲者を刻むプレートが収蔵されているトンネル状空間の壁面に、自分たちの手で貼り付けたプレートを訪ねる。 
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もうすぐ12月:震災犠牲者鎮魂と復興への希望を託して…と開催されてきた神戸ルミナリエ(中華街東・旧居留地から一直線にゴール地点の東遊園地へ延びる光のページェント)だが、県外疎開中の2年は新聞記事で情報を知るのみ、阪神間に戻ってからも1年程は祭りのイベントのようで反感から見に行く気にもならなかったが、翌年点灯の瞬間に立会えて感動・流れる賛美歌に涙したもの。
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其後の恒例となったイベントは観光化し、ニュースをテレビで見ていても年の瀬を前にしてのザワツク騒音…!!、翌新年が:またあの日を思い起こす鎮魂の月、復興・再生の意味合いも被災者家族や復興関係者以外には、備えよ 常に…”の意識さえも遠のくばかり…?に思えてきた。主に此の時期:各地・各所で開催される派手な・また美しいイルミネーションと同じ感覚では、訪れる人が減少していくのも当たり前。静かに・厳かに賛美歌が響く中でのルミナリエなら、再度・光のトンネルを潜り抜けモニュメントの噴水池に映る虹色の光を影を一時・眺めているかも知れないが・・・
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三宮センター街を懐かしく散策しての地下街は、さんプラザの鳥光以来だが、今回は”さんちかタウン”の突き当りに位置するグルメスクエアの地下街店舗にしてはかなり広く、テーブル席のほか・向いや奥には半個室や座敷席もある様?。季節と旬をテーマにした和食と居酒屋で、店内に入ると純和風の落ち着く雰囲気の旬菜美酒さがみ三宮地下街店<神戸市中央区三宮町>がある。夜食に寄った呑み屋なのに下戸なので酒・ビールは抜き
ネーミングに惹かれてか妻は「箱入り娘」!!。旬の和食「秋の玉手箱膳」を頼む。 
   地下街の様子が不詳・この辺の筈!? ↓ 

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