日本へそ公園Ⅲ 西脇市

「道の駅 北はりまエコミュージアム」”レストラン たにし”からR175号に戻るT字交差点角にイオン系ショッピングセンターがある。グルメ関連ブログの一時閉鎖以来、ブログ名”丹波霧の里”やHN「天々宇知栗」…と丹波市紹介の主旨を外れ、何かにつけ播磨や三田方面へ向かうことが多い。
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此のイオン系ショップもそうだが、近くにはお気に入りのOrange喃風さぬきうどん優:其の「優」から代ったスタッフのいるぶどうの木と、周辺によく立ち寄る店はある。さらに其の直ぐ南「寺内北交差点」を左折県道36号に入るとレストハウス 花屋敷へそ公園店。 
 滝の上古墳群と黄葉の樹々(駐車場側)
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県道36号は加古川に架かる緯度橋を渡るが、東側河川敷の一角に経緯度交差点標柱が立つ。大正12年(1923)旧陸軍参謀本部陸地測量部により日本列島の中心点とされた東経135度線・北緯35度線が交差するところ。日本標準時を表わす子午線で日本の東西の中心であり、北緯35度も日本国土が25度から45度にわたるところから、正に南北の中心・日本列島の中央に位置する西脇市が昭和58年(1983)「日本のへそ」としてPR。
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緯度橋の南側にはJR加古川線「へそ公園駅」があり、西脇市出身の画家:横尾忠則氏の作品が展示されている岡之山美術館、一帯が日本へそ公園〈西脇市上比延町〉として整備された都市型公園で、県道36号から入る公園入口にレストハウス 花屋敷へそ公園店、公園駐車場の南奥には地球をイメージしたという半円球と三日月を形容しているようなテラドーム(にしわき経緯度地球科学館)のがあります。
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半円球の平面部には宇宙を表す二つの渦巻きが大きな目玉の様。ユニークな外観の科学博物館内には国内最大級と云われる81cm大型反射望遠鏡を備えた天文台でもある。此のテラドームの岡本太郎様?のデザインかとも思ったが、フランスの建築家:パトリック・ベルジュ氏によるもの。
  滝の上古墳群側から公園入口のレストハウス
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スマホ…等のGPS機能で此の位置を探したが行き着けなかった?とのWeb記事を見かけて調べてみたら!!更に注目は、大正年中に旧陸軍参謀本部陸地測量部により立てられた、日本測地系による基準となっている交差点標柱とは別に、GPSにより(平成6年<1994>)測定したものに準拠した”もう一つのへそ”の出現!!。その位置こそ、へそモニュメント「テラ・ドーム」のにしわき経緯度地球科学館。東経135度・北緯35度の交差点「日本のへそ」として、地球・宇宙をテーマにした科学館として、格が上がったような…
   県道側から公園入り口のレストハウス
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  日本へそ公園関連記事の詳細は、下記のブログ・HPも参照してみて下さい
日本へそ公園 http://40437108.at.webry.info/201104/article_5.html
日本へそ公園 Ⅱ  http://40437108.at.webry.info/201411/article_16.html
日本へそ公園 (秋の色って…)  http://40437108.at.webry.info/200710/article_21.html
   滝ノ上古墳群/岡ノ山古墳「日本へそ公園」  

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