コーヒーハウス・ビバーチェ 加西市

中国道加西ICを出て県道24号を南へ、県道371号と合流する玉野交差点を右折。コーヒーラウンジ グランド 「いこいの村はりま」入口前から短い坂を下りきった「玉丘」交差点から道なりに直進する県道24号を100m程に目立つ大きな三角屋根・広い駐車場のある喫茶店に寄った。
画像

年期の入った!!?・大きなサインボードには”VIVACE”とあるコーヒーハウス・ビバーチェ<加西市玉丘町>は加西市でも老舗喫茶店の風格。店内左右にフロアがあるが、右手一段低い広いフロアの中央にオーデイオ装置が置かれている。フロア・センターからは個々のコンポまで確認できないが、メインはCDプレーヤーのよう?。
画像

首都圏等に出張が続いていた40‐45年以前くジャズ喫茶店巡りをしていた頃は「2トラ38」のオープンリールテープデッキ時代に、CD再生装置が発売され始めた頃…?。殆どの店がアンプやスピーカーは勿論:ターンテーブルのカートリッジ(レコード針)にもPICKERRINGだ・SHUREだ・ORTOFON…だ、其の品番や、固定するヘッドシエル、アームにまで、オーデイオシステムグレードアップに際限なく拘りをもつ店も多かった。
  窓辺から駐車場側に「VIVACE」のサインボードが見えるのだが…
画像

店の至宝の様にLUXなんかの管球式プリメインアンプやターンテーブル・JBLの大型スピーカシステムのPARAGONがスポットライトを浴びている店も…。此の店も夕方くらいには関西でも殆ど姿を消したJAZZ・LIVEも入る喫茶・クラブのようになるのかな?。
  数種類あるモ-ニングメニューからの二種
画像

店名の「ビバーチェ」は音楽用語で「活発に速く…」・「生き生きと…」とかの意味を表す発想・テンポの速度標語の一つ。ラルゴ(幅広く緩やかに…)、アダージョ(緩やかに…)、アレグロ(速く…)、アンダンテ(歩くような速さで…)等は一般に馴染みある用語と思いますが…?。

"コーヒーハウス・ビバーチェ 加西市" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント