パン工房むぎはな

R175号とR176号(柏原・多田バイパス)線が合流する「稲継」交差点を東へ・R176号城山トンネルを抜け出て直ぐ、本線が北方へとカーブする地点で南へ屈曲して住宅地内へ入る脇道の、直ぐ南約50m程先・2本?ばかり[焼きたてパン]の幟旗を見る。
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住宅地内一軒家パン工房むぎはな<丹波市氷上町石生>は社会福祉法人みつみ福祉会「春日育成苑」が、地域で障害者就労支援施設としてH21年(2009)12月開設され”就労継続支援B型事業”として取り組まれている施設。カフェ建物・雰囲気共に篠山市障害者支援センターのスマイルカフェxxxに似ている。  
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入口左手のパン販売と喫茶コーナーでは大きな窓越しに地元の中高齢者グループが談笑中。利用した時間帯からもコミュニティカフェの様相。焼きたてパンが並べられる棚は多くが菓子パン類、小さなお子さん向けか?…アンパンマンのパンも…
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喫茶利用でのカレーパンやトーストパン…等は、暖め直して切り分けても貰える。指導されているスタッフはもとより、パン工房から戻ってきた軽度の子供達が、積極的に私たちにも挨拶し話しかけてくるのには少し驚くが、此の子達が「可愛い…」と逢いに立ち寄るお客さんもあるとか…。
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「すまいる(西脇市)カフェ にこっと関係者もオープン(2017年)に先立ち、OPEN以来10年の実績のある「パン工房むぎはな」を見学に来られたという…
2017年には閉店してしまったが”いぬいふくし村みんなの家”<篠山市魚屋町>も共に”就労継続支援B型事業”施設。
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帰路はそのまま道なりに南へ約50m・直ぐ東へ折れて約80m程でJR石生駅西口ロータリー前だがJR福知山線沿い南へ進むと、旧道(R175)水分れ街道に出て旧道176号に合流する「水分れ」交差点。バイエリッシャーホーフ水分れ公園への通常ルート。勿論今日もお決りの指定ソーセージを買いに向かう。

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