和cafe Kanoco 神戸市北区

R176号で三田市街地を抜け出「宅原」交差点の此処はもう神戸市北区に入る。正面の高台が住宅街「鹿の子台」で東北裾にはJR三田駅から有馬温泉や鈴蘭台や神戸長田方面へ延びる神戸電鉄道場駅がある。
IMG_6298.JPG
この東出口前に蒲公英城 (松原城・道場川原城)がある。荒れ放題の丘城だったが高い土塁に囲まれた遺構は実感出来た。古い歴史と伝承を数々秘めた此の城が郷土の史跡として残されず開発の波に消えると聞き蒲公英城を訪城した事がある。
IMG_6291.JPG
さらに駅前宅地開発により消滅…事前発掘調査が進み調査結果の現場説明会が実施されたが行けなかったが、2019年12月の此れが見納めの松原城最終現説には行ってきたが、幾度かの訪城に利用した駐車スペースが丹波・播磨・
IMG_6292.JPG
摂津や湯山(有馬温泉)街道が通じる要衝地で宿場町風情が遺る旧道場川原村。有馬川沿いの幅狭い旧道場川原村を抜け出た「日下部西」交差点に出る。R176「日下部」交差点南約100m程の五叉路で右(南)に県道38号と県道15号の分岐点が見える。県道38号は以前寄った天ぷら海鮮いっ福(最近閉店?)の手前交差点から
IMG_6294.JPG
緩やかな登り坂の続く北端「鹿の子台北町」交差点近くには宅原城がある。イオンモール神戸北へ寄るコースでもある。分岐を県道15号に入って直ぐ(6-70m程?)に和cafe Kanoco<(鹿の子) 神戸市北区道場町日下部>がある。むかし二郎砦や岡場・藤原台に向かった道。
IMG_6293.JPG
和食「寿し季節料理 かのこ」がリノベーションされ、オシャレな和カフェに生まれ変わっているが、専用駐車場に靡く幟旗には老舗の味を伝える”かのこ鯖寿司”の名が。店前から南への車道左右は圃場が拡がるだけなので場所は分かり易い。
IMG_6296.JPG
和食店と思ったが入って直ぐのショーケースには和洋のスイーツが並び、店内フロアのテーブル・ソファ席/少人数グループ向け半個室のCafeラウンジ…とレイアウトも多様!!。石造りの坪庭・窓の外には田園風景が拡がる。さて…注文したのは本日のお昼ご飯(日変わり)と、さば寿司セット(限定10食・ さば棒寿司5貫)。

"和cafe Kanoco 神戸市北区" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント