日本刀:へし切長谷部(Papercraft)

Canon Creative Parkの「日本美術」には日本刀が三種用意されており、先に作っている童子切安綱(Papercraft)と、豊臣秀吉の正室高台院が所持していた三日月宗近(papercraft)天下五剣の一に数えられ、平安時代に作られたとされる太刀は共に国宝指定されて東京国立博物館に所蔵されている。   
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此の日本刀:へし切長谷部(Papercraft)は、南北朝時代に製作され国宝指定されているもので、安土桃山時代から昭和時代中期まで福岡藩主黒田家の家宝として伝えられてきたもので福岡市所有として市博物館に保管されている。
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製作当初の大太刀が後:刀に改められたため作者の銘はないが、刀研師の本阿弥光徳より山城の刀工・長谷部国重(鎌倉末期~南北朝期に活動・正宗十哲の1人)作と鑑定され、金象嵌による鑑定銘が茎に入れられた。(Wikipedia等を参照)

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