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沢田八幡神社と沢田古墳 篠山市
前沢田の宅地と田園が拡がる中に、東西約500m・南北400程の小丘陵がある。先日訪れた沢田城が丘陵何面に、北方の西北端に沢田八幡神社が在る。
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2008/07/22 22:55 |
木津居館 篠山市今田町
日本の六古陶で知られる今田焼(丹波焼)の陶の里 が今田町に有る。丹波市側から峠を越え黒石ダム傍から下ってくると今田町の市原に出てくる。此処に名水があり、汲みに来た事があるが道路整備等で消え、其の頃には近くに温泉が湧き出て暫くは、無料の温泉取水場が出来ていた。今は南側に丘陵中腹に”こんだ薬師温泉「ぬくもりの郷」”が建設され 大人気。グルメ嗜好の店も増えてきた。
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2008/07/19 22:38 |
新郷古墳群!!A 丹波市氷上町
R175の西、加古川を挟んで県道109号を走る。黒井城主:赤井(荻野)直正が幼少を過した後屋城を見下ろす白山と、南北朝期より幾度と無く城砦化して利用され、其の度に兵火をあびて焼失した高山寺跡・弘浪山 二つの山が並ぶ谷間を篠ヶ峰へと延びる谷間に拡がる「ひかみカントリー倶楽部」への車道沿いの何箇所かに新郷古墳xx号〜からxx号が点在しています。
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2008/07/18 20:34 |
塚谷古墳 篠山市
五台山東窟寺の標柱石門の立つ右手の丘陵裾に 一基在る筈の古墳を探したが見つけたのは、生まれて間もない それもウリボウの・腐りかかって残った首と 真っ黒になって集(たか)る蝿の大群だけ。一帯の谷筋は篠山名産しし肉・牡丹鍋の元 飼育の猪牧場。一斉に不審者に目を向けるジッとして動かない。
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2008/07/17 09:17 |
大歳谷古墳 三田市
阪神間への行き帰り 昼食・夕食でよく立寄る お気に入りの店がR176号線とJR相野側から須磨田・下青野へむかう県道309号線との交差点・四ッ辻にある。西北方の低山には穴口山城が、東ほうには須磨田三山(三山の呼び名が今は変わった様ですが・・)や森鼻城・森本城等を訪れたが、古墳を探して出掛ける事はいままで無かった。
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2008/07/15 21:10 |
大内城 福知山市
先月・福知山市内からの帰りに、久しぶりに長田野(おさだのを越え、多保市(とおのいち)へとR9号を六人部(むとべ)経由で通った際、オープンしたばかりの大型スーパ?の寄った。
今日は其処にも一度寄って見たいと言う細君の要望で、丹波市側から市島市の友政(とんまさ)城を右に見て、下竹田を抜けて六人部の土師(はぜ)川を渡ればR9号(山陰道)と合流する。丹波市と福知山し境の石原に大野唯四郎の史跡めぐりは先に紹介しています。福知山市側に入って直ぐにある田野城も昨年10月に紹介しました。
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2008/07/14 23:08 |
児童福祉の先覚者:大野唯四郎 丹波市市島町
R175号線で塩津峠を越えれば福知山市の市街地へ入りますが、竹田川を挟んで高谷山西山麓を、友政(とんまさ)城や表地区の前木戸(さしど)城を右手に見て、長い直線車道が少しカーブしながら低い峠を越すと福知山市に入る。此の府県境に位置して石原地区がある。
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2008/07/12 22:47 |
片山古墳群北支群 丹波市山南町
自分の手元 足下に有るものが目に入らないように 直ぐ近くに在るのに気付かない事がよくありますね。
日差しと暑さを避けて 陽が落ちてから日課のウオーキングに付き合って 何時ものコースを変えて、石龕寺(丹波市もみじ三山)に向かって山際を通るバイパス道を歩いてみた。
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2008/07/10 08:17 |
旧朝倉家住宅 丹波市青垣町
以前に高座神社別名:「蟻の宮」を紹介しましたが、更に「蚕の宮」の別名を持つ神社です。丹波の此の地に養蚕が事業として発展し栄えた時期がありました。
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2008/07/08 07:42 |
銚子ヶ水(一休さんの水) 丹波市
連日猛暑が続き 夏日と梅雨。。。の言葉がここのところ聞かれません。いつのまにか梅雨明けしてしまった感じです。こうなると水が恋しくなるものですが、カナヅチなのでプールとか水泳の言葉はでてきませんが
水⇒自然水⇒飲料水⇒名水・・・・
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2008/07/07 09:01 |
丹波与作 篠山市
篠山を代表する・・・というより盆踊り唄として、全国的に知られるデカンショ節は二つ有るといいます。一つは民謡として流行のデカンショ節(篠山節)であり、もう一つが・篠山藩士」後藤又次の子孫が作ったとされる後藤節(篠山節)で、「♪丹波与作は馬追いなれど、 今じゃお江戸で二本差し・・・♪」馬追いの丹波与作が文武両道に秀でて、江戸で武士になった出世物語を主題とした歌です。
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2008/07/05 22:46 |
負け嫌い稲荷:頼尊又四郎稲荷 篠山市
篠山藩主12代:青山忠裕が江戸両国での将軍上覧相撲で、他藩に比べて、田舎の草相撲力士では歯もたたず、成績悪く、いつもは真っ先に負け続け不機嫌だった藩主も、此の年:文政3年(1820)の場所は違っていた。全員勝続けて負け嫌いの藩主は上機嫌だった・・・・・「丹波篠山の負け嫌い稲荷」の伝承です。
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2008/07/04 23:51 |
承明門院の供養塔と女人窟 篠山市
大和の大峰修験道の衰微していくに比し、丹波修験道は多紀アルプス御嶽を中心に丹波各所に隆盛を誇り、脅威を感じた大和大峰修験の僧徒による攻撃を受けて破れ滅んだという「丹波志」。この御嶽への登山口となる火打岩は、毎年:多紀アルプス登山開きの開場となり、登山者を迎えます。
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2008/07/03 23:10 |
大渕館【土居の内】 篠山市
大渕館【土居の内】は八百里城主・畑牛太郎守綱が、八上城主:波多野稙通(たねみち) 【香西元盛・柳本賢治は弟、波多野晴通は子、丹波守護代:内藤氏と同等に守護代の力量や勢力をもっていた小守護代? 大名となっている】から曽我部庄を賜り、地頭となった守綱が荘園の事務を行うために築いた館だと伝えられてます。
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2008/07/02 07:16 |
沢田城と三蔵法師!! 篠山市
県道140号の篠山市役所・ハローワーク・警察署前を通り「郡家交差点」を左折して、新宮古墳前を抜けて文化センタや篠山藩下屋敷の在った兵庫医大前を抜けて丹波の祇園さん「春日神社」の在る黒岡から東へ向うとすぐ田園が拡がる沢田地区。
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2008/07/01 18:12 |
田井縄古墳 丹波市青垣町
以前に高座神社に寄った。この神社の別名「蟻の宮」の伝承に残る、東芦田から田井縄にかけて拡がる田園地帯には田井縄の名からも、田井【川の水を堰き止めたり、貯水池からの水を引き込んで、農業用水とするため】縄を張って疎水の土木工事を進め指導したと思われる阿利氏の伝説が重なります。
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2008/06/30 07:09 |
双子塚古墳 三田市
県道309号線沿いに有る石棚をもつ東仲古墳に寄り、県道308号を横切り、天満神社から千丈寺湖を渡る。御旅橋を渡る手前・北方の湖畔に岡の谷古墳が有る。
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2008/06/29 07:44 |
石棚が突き出す特異構造の東仲古墳 三田市
「永沢寺花しょうぶ園」から篠山へ引き返さずに三田へ向った、ホントの理由は乙原地区にある城砦探訪が目的にあったのですが、時折降り出す雨に気分は湿りがち。三田と神戸北にある大型スーパー3店舗へでも寄っていこう。有馬富士公園も雨では・・・・・・と千丈寺湖畔を廻ってR176号への道を選んだ。
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2008/06/28 15:59 |
永澤寺と永沢寺花しょうぶ園 三田市
美濃坂峠を越え摂丹(摂津・丹波)境界の三国公園:三国ヶ岳登山口「ふきのとう休憩所」から、母子茶の茶畑を眺めながら三田市街地への県道49号線を走ると、柴田ファーム(アウトドアレジャー施設)への分岐を右に見送って、長閑な山間の小峠を抜け出ると、永沢寺(地名:えいたくじ)の永澤寺(ようたくじ)の三つの山門前を見て、車と人々で賑わい「そば道場」の看板が目立ち、数多くの幡が目につく「永沢寺花しょうぶ園」の着く。
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2008/06/26 20:31 |
摂丹境界の山 三田市
篠山市側からは篠山城の真南・女畷の碑を見て「野中」を抜け、デカンショ街道(R372)を横断して「小枕」の谷間に古墳群を見ながら、県道49号線を走る。谷間の細い山裾の道は段々傾斜も急な九十九折れの山道になる。少し開けた急カーブの角に美濃坂峠の東屋休憩所がある。登ってきた篠山盆地が峡谷の下方に拡がるが、展望は期待薄です。しかし関東の日本画家:小川芋銭(うせん)によって一躍知られるところとなった「丹波の霧海」は此処から描かれたものという?。
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2008/06/24 21:05 |