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zoom RSS 鬼こそ H23丹波

<<   作成日時 : 2011/02/11 20:59   >>

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明治初年までは節分の夜に行われていた播磨・阪神地区等では多い追儺式・鬼追い式の行事ですが、丹波地方では此処:丹波市山南町の常勝寺だけに遺され・600年程の歴史を持つ”鬼こそ”が、この日【例年2月11日(祭日)】山南三山の一つ:常勝寺で行われました。いつもに無い寒い冬・しかも例年にない大雪情報に少し腰砕け状態だったが、此方の山間部より京阪神の方が珍しい積雪とか・・・
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竹林寺常勝寺開山の祖・法道仙人が鬼を改心させた伝説に由来する珍しい追儺式で、奇抜な鬼面(他地方の鬼面に比べても大きく、飛び出した大きな目玉と・振り乱した髪の鬼面)と、身体から足元まで白い紐で縛られて鬼が六法を踏んで練り歩く動作ともマッチしたユーモラスに好感をもち、力強さには七難即滅・七福即生・・・をと、無病息災を祈願して集まった参詣の人々に安堵感を与えてもいるようです。
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現在使用されている鬼面は磯尾柏里氏の作品で三代目。一・ニ代目は町の民俗文化財に指定されています。ただ丹波市内の町歴史資料館で山南町の資料館が廃館になってしまい、多くの貴重な資料保管が何処に依存されているのか知らないが残念な状況です。
   本日のヒーローは”ぼく”です・・・鬼の子「法道仙人」
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寒い時期ながら・この日は例年みぞれまじりで、フイナーレに投げられる松明を奪い合う場所が乾いていることはなく・泥んこになる事も。火・水・風・雨を表すと云う四匹の鬼の先導:法道仙人も、ラストの松明の燃え残りを手にするのも子供が主役。毎年のブログに書き込む書き残しの情報も無くなってきた・・・
 過去のブログも参照してください
  http://40437108.at.webry.info/201002/article_7.html
  http://40437108.at.webry.info/200702/article_3.html    他・・・

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