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zoom RSS 山段亭 福知山

<<   作成日時 : 2014/11/25 20:16   >>

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土師(はぜ)川が由良川に合流する地点の直ぐ近くに福知山城は在る。其の少し下流に音無瀬橋が架かる。橋の北詰めで右折すると府道74号線が綾部市方面へ、左折は由良川沿いに府道55号線が由良川を挟んでR175号と大江町から宮津街道を舞鶴市に至る。
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綾部市方面への府道74号沿いに”三段池公園”の案内標識を見て左折すると公園入口駐車場が在るが、駐車場側から坂道にかかる車道を進む。直ぐ左手に薮と造成地の丘陵部南端部が将監城(将監遺跡)で、猪崎城とセットの居館遺構と思われますが、丘陵頂は平成8年(1996)頃に測量調査され、本丸・.土塁・.空堀・.郭櫓台等が検出されているが、遺跡名称からは発掘調査以前より相当な改変が有った事が想定できます!!?。
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車道からは見えないが将監城の西側(住宅地)の草生す歩道が約150m程で城山(猪崎城)登山口に通じます。猪崎城は横山城(福知山城の全身)塩見氏の支城の一つ。猪崎城主:塩見監物(筑前守)利勝と、将監城城主の”将監”?との関係等は未調査で不明です…車道と将監城(将監遺跡)の丘陵上等高線が重なる?辺り、右手に三段池が広がるところ:左手にコテージ風の建物が見えてくる。
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三段池公園西畔の緩やかな登り車道は、総合体育館や児童科学館・緑化植物園等郭施設が点在する中央部へ向かう。コテージ風の建物は随分と以前から店の駐車場掲示看板にも書かれている”音響茶坊”の文字が気になっていた。音楽喫茶を名乗る店が殆ど絶滅状態となってきたが未だJAZZ喫茶巡りの懐かしさと未練が残っていた頃から在った様な…? 登山や猪崎城等へ寄った際に前を通り掛かっても曲が流れている雰囲気は感じられなかった。
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音響茶房?山段亭〈福知山市猪崎〉は、店内にBGMもない癒しの喫茶山段亭に様変わり?。小さな店内だが、車道側にデッキ状の一部屋があり3席程テーブルが並ぶ。静かに座して窓辺から三段池畔の緑や紅葉を愛でながらの癒しの空間!?。店のオーナーは確りした(先生だったか?)高年期女性なので中年以上?の女性客が多いよう
   将監城(将監遺跡):西面曲輪側から祠の郭内へ土塁虎口を入る
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それにしても小さな店内には店主と某服飾デザイナーのツーショット写真ほか色々なものが所狭しと飾り付けられている。丹波市から穴裏峠を越え小野脇”小町の郷”を抜けて来たので「小町讃歌」の額が目を惹いた。市内の有名ホテルのオーナー夫人?の詩に、某有名作詞家が添削されたものらしい。衛生優良店の表彰額もあり…供される食材・フルーツ類全てが有機・健康自然食品と云い、真っ白な卵は”大江山の鬼に金棒たまご”・バナナはxxx、寒天ゼリーはxxx・xxx、コーヒー豆はxxx・・・と一頻り説明と講釈を聞いたのだがスッカリ忘れてしまって…思い出せない

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