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zoom RSS ティーガーI 戦車<papercraft>

<<   作成日時 : 2017/10/02 14:26   >>

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paapercraftでは先のブログに多くの戦車モデルを提供公開されている「箱之工房」さんのM4 Sherman中戦車と、同じく”海外サイトの「Paper Replika」”内にあったM4 Sherman中戦車”フユーリー”を作ってみた。映画”フユーリー”に登場するのがティーガーT【VI号重戦車ティーガーE型(Panzerkampfwagen VI Tiger Ausführung E)<papercraft>で、
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第二次世界大戦期のナチス・ドイツで開発された重戦車である。制式名称「VK4501(H)」・当初「Y号戦車」だが、名称は何度か変更され最終的な呼び名が「ティガーT」。paapercraftでは履帯(キャタピラ!!)の転輪に並ぶ一つ一つの履板(シュー)がプリントではなく手折貼付けなのでリアリティと重量感溢れる仕様。
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ティガーTの主要敵戦車隊の一つがM4戦車。正対すれば勝算のないM4中戦車の75mm砲はティーガーIの強力な火力と装甲に対し直近からの攻撃でも貫けず、側面装甲も300m以内でないと貫けなかった。一方ティガーからの砲撃ではチャーチル歩兵戦車を1,600m以上遠方からでも撃破できたという。
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第二次世界大戦期のナチス・ドイツで開発されたY号戦車(ティーガーT)はヘンシェル社のVK3601(H)【36t級重戦車】の拡大版として、ヒトラーの要求に基づき新規にVK 4501(H)【45t級の重突破戦車=機甲師団の先頭に立ち、敵陣地に突進し、
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強力な火力と装甲により、後続戦車の突破口を開く役割を担う】を設計することとし、これが後にティーガーIとして採用された。当時ドイツ戦車は走攻守のバランスを重視して開発されていたが、ティーガーTは機動性を犠牲にしても重装甲・火力を強化し、
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陣地突破のための攻撃用兵器として設計された…が実戦投入されたときには軍事情勢も劇的に変化しており、主に敵戦車隊の突破を阻止する「火消し役」としての機動防御戦闘に多用された。
Wikipedia(ティガーT戦車)を参考に

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